建設解体撤去・産廃収集運搬のことなら解体工事に精通した白井建設へ。 古くなった家を新築したい方、またはアパートをマンションに建て替えたいと計画されている大家さん、そして現在お持ちの建物を取り壊して、土地を転売したいとお考えの方々は、ぜひとも当社にご相談ください。
神戸の地に看板を掲げて、約70年。 地元の方々はもとより、大手建設会社様からも高い信頼をいただき、現在に至っております。 当社は、どんなに小さな物件でも、お客様のご要望を第一に考え、あらゆる工作物の解体、撤去を行います。 経験豊富なスタッフが、安全・衛生・環境面に配慮し、計画段階から責任を持って業務を遂行。 また、発生した廃棄物はリサイクル法に沿って、適切に処理いたしますのでご安心ください。
狭い道路に面した家屋や、敷地内にガレージや庭のない建物の解体工法は基本的に手壊しとなります。重機などの騒音や振動はありませんが、費用は少し割高になると思われます。 庭などのスペースがあるか、比較的広い家屋を解体する場合は重機の使用が可能となりますので、工期も短縮することができます。
倉庫や工場などの解体には、高さに合った重機を使用します。 比較的廃棄物が少なくまた、骨材はスクラップ処分するため費用は木造や鉄筋コンクリート造に比べて安いのが特徴です。 ただし、屋根裏に断熱材や、耐火用としてアスベストの被覆がある可能性が高く、その場合は別途費用がかかります。 さらに壁材に ALC版などの発砲コンクリートを使用している場合は、建物の周囲に養生足場を組み、ホコリが飛散しないようにシートを張り、解体します。
解体工法は条件によって様々です。 例えば広いスペースがあれば隣地から大型重機を使った解体が可能です。 高層ビルの場合は屋上に中型重機を上げて上層階より、大型重機が届く高さまで解体していきます。 いずれの場合も内装材をあらかじめ人力もしくは、小型重機により撤去し、木屑やボード類の産廃とコンクリート系の廃材とが混合しないようにします。
SRC造は、比較的大規模な建物に用いられる構造です。 屋上に上げる重機も10t〜20tクラスになるので床が崩れないように、各フロアをサポート補強して、RC造の建物と同様の工法で解体していきます。 柱や梁なども非常に大きく、地下部分を解体する際はかなり深く掘り下げることになるので、山留め工事が必要になります。
ダイヤモンドブレードと高周波モーターを組み合わせた工機で、ハイスピードでコンクリートを切断できます。厚さ30cmの壁を切断することも可能。 ビルの耐震補強工事などでよく採用される安全な工法です。
橋脚や鉄道施設など、大きなコンクリート工作物を切断する際によく使われます。 阪神大震災の復興工事では、高速道路の橋脚を切断したり、鉄道の橋桁を解体するのに用いられました。 工期短縮や騒音問題の点でも大いに評価されています。
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※火災に遭った場合は罹災証明があれば、処分費用が減免される場合があります。