上下水道工事全般・空調・衛生・消火設備

白井建設では、解体工事以外に上下水道工事、空調・衛生・消火設備に関する工事も手がけています。ビル建設における設備配管工事から、一般家庭における水道関係の修理まで、快適な空間づくりのお手伝いをさせていただきます。

空調設備

空調設備とは、室内の温度・湿度・気流を調節し、塵埃・臭気・細菌・有害ガスなどを空気中より取り除くことで、人や物にとって適切な状態を保つための冷暖房と空気清浄機能を備えた設備のこと。
空調方式は用いる熱媒の種類により、以下のように分類されますが、当社では全てにおいて対応可能です。

空調方式

  • 空気方式
  • 水方式
  • 冷媒方式
  • 単一ダクト方式
  • 二重ダクト方式
  • ファンコイルユニット方式
  • パッケージユニット方式

衛生設備

衛生設備とは、建築物内および敷地内において、飲用・炊事用・浴用・清掃用などの水や湯を供給し、使用した水を他に影響することなく排除するための給排水衛生設備のこと。
一般の家庭では、水道や台所設備・ガス瞬間湯沸かし器・お風呂・トイレ・下水管などの設備を総称して、こう呼びます。
当社では、ご要望や諸条件に合わせて、適切な仕様で設備構成いたします。

わずかな水漏れでも相当量がムダになっています

トイレの水がほんの少し流れっ放しになっていたり、蛇口からポタポタ水滴が落ちていることがありませんか?ほんのわずかな水の量に見えても、このような場合、意外にたくさんの水が流れているのです。

水漏れは放っておくと、毎日24時間ずっと流れているのですから、何カ月か先に水道料金を払った時に大慌て…。銀行引き落しなどで、金額の確認をしなければいつまでも高い水道料金を払い続けることになります。それより、大切な水資源がムダになってしまうのです。

地球上の水で飲み水はほんのわずかです。おおよそ97.5%は海水で、真水はたったの2.5%。さらにその内の90%は氷河で、残りの10%が川や湖の水、そして地下水です。
我々が飲み水として利用できるのは、地球上全体の、ほんの0.25%だけなのです。

古来より日本では豊富な水資源を、おしげもなく使ってきました。しかし、最近では湖が枯渇したり温暖化により春から夏にかけて水不足になり、取水制限さえ起こることがあります。

当社の衛生設備工事は、水資源の保護にも寄与しているのです。

消火設備

消火設備とは、建物内で発生した初期段階の火災を消火したり、近隣への延焼を防ぐ作業のための設備の総称です。
水槽・ポンプ・配水管・散水装置などが機能的に配置されたものであり、一般的な屋内消火栓、スプリンクラーの他に、車庫や電気関連室など、特殊な施設に用いられるものがあります。

例えば、水噴霧消火設備・炭酸ガス(二酸化炭素)消火設備・泡消火設備・粉末消火設備・ハロゲン化物消火設備などです。
大切な資産や、人命までをも失う恐れのある火災。未然に防止するためのスプリンクラー設備や、消防作業に使う消火栓の配管工事も当社にお任せください。