「建築・建造」と「解体・破壊」は、相反するもののようですが、実際は密接な関係にあります。いかなる建築物・建造物も老朽化は避けられません。
安全性・機能性を確保するためには、改修や建て替えが必要であり、そのためにはまず解体業務が不可欠。当社の業務は、社会・経済の発展に寄与する、まさに「創造のための破壊」なのです。
アスベストが大量に使用されている1970年代以降の高度成長期の建造物が、耐用年数を向かえていることや、昨今の地震の頻発により注目される建物の耐震性問題。これらのソリューションに解体業務は欠かせません。
つまり、当社は時代が直面している問題の解決に取り組んでいるのです。